できないと、公開処刑・・みたいな。
今回の練習は、とにかく少ない人数で、アンサンブルをするように、丁寧に楽譜を読んでいく練習となりました。
集まった人数は総勢10名、ほとんどの楽器は各1。
なのに、なのに、なぜかパーカッションは3名も集まりました。少ない楽器で工面してもらいながら、管楽器を支えてくれました。
特に、今回の最後にやった、「魔法学校」の魔法をかけたときのようなよくわからん音階の音を演奏するグロッケン。木管楽器とともに演奏するのですが、管楽器のように音を一つ一つ速くたたいたとて、魔法には聞こえません。
そこで、なでるように演奏すると
あら不思議!! まさにそれっぽい演奏になるではありませんか。
録音聞いてください。(最後のほう)
団員の納得の「ほ~~~っそれっぽい~~」が聞けますよ。
雪の日に練習に来るなんて、すごいやる気を見せておきながら、
「働きたくない」スウエットをきているひよっこ。あいかわらす、背中で語ってくれてます。
がんばれ~~~。
休憩中に「記念写真とりましょう~~!」集まったのはいいのですが、一人いませんでした。😊それでも、たのしいひとときとなりました。
それにしても、「魔法学校」は8分の12、8分の6、8分の3・・・そこに複雑なリズムと怪しい音階をつなぎ合わせて、できあがっている曲ですから、リズムと音ひろいに時間がかかります。たまにキラキラが入るのも気をつけないと。
1、歌って覚える
2,ゆっくりから止まらずに練習する
3,音源をきいて、イメトレをする(学生がよくやってますよね)
などなど、できることから初めてなんとか、音をならべていきませんと・・・
アクセントも上手く入れて、できるように体で覚えます。
ではでは、次は、アンケートについてです。
またまたつづく。
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